小さな工夫でより良く暮らす。

自分らしい暮らしのつくり方。

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プレッシャー。




早いもので

今の家に住み始めて 間もなく丸9年。




日頃から
掃除が行き届いてるかと聞かれれば

慌てて目を伏せ、下を向く。笑



築年数もそれだけ経ってくれば

マメにやるべきなのだけど。

わかっちゃいるが、ね。






行き届かない中で

キッチンの換気扇のフィルターは

入居間もない時から

ダスキンに交換してもらっているので

月に一度、キレイに蘇ります。




表面だけのキレイとはいえ、


それでも見た目がキレイになると

気分も良くモチベーションも上がるもの。


ダスキンさん、いつもありがとう。





そのダスキンさん。

担当の方は最初からずっと変わらず。



キッチンに入ると

着ている上着などを脱いで

着ていたものを

ガス台の横のゴミ箱の上へ置く、

その流れも変わらず。



.


思えば9年前


『ゴミ箱の上になんて置かないで
どうぞ こちらに置いてください』

と、リビングの方を指し示すと


『キレイだから
ゴミ箱なんて思わなかった。

こちらで大丈夫ですよ』と。




いやいや、踏んで蓋が開くペールタイプ。

どこからどう見てもゴミ箱ですけど。







その後も3回ほど

別の場所を促したものの、


『キレイだから大丈夫ですよ』って。




そんなやり取りに

進展が見えなかったので


そろそろ別の置き場を促すのは諦めて


洋服置けるくらい

キレイにしておくべきなのか、と。






あの日から9年。



そのプレッシャーのおかげで

月一回はゴミ箱をキレイに掃除。




もちろん長年使ってるなりの

どうにもならない汚れや

サビっぽい感じもあるけれど

ササっと出来る範囲でキレイにする。




ゴミ箱の上に
洋服を置かせてしまうというプレッシャーが

思わぬ習慣を生みました。




ということで、



ダスキンの日は

フィルターと同時に
ゴミ箱がキレイになる日。


ま、掃除してるのは自分なのだけど。笑






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