小さな工夫でより良く暮らす。

自分らしい暮らしのつくり方。

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人生の得。



昨年待望の新作公開となった

スターウォーズ。




実は私、

これまでスターウォーズに

興味を持ったことがなく、


映画館はおろか

DVDなどでも

一度も観たことがありません。




そんな話を職場でしていたら




『スターウォーズを

観たことないなんてもったいない!

それは人生の半分損してるようなもの、

今からでも観た方がいいってば!』と、


そんな提言をする人までもいる。





根強いスターウォーズファンが

多くいることも知っているけれど、

そこまで云われるほど?



そこまで云うのなら

ぜひ一度…とはならず、



観たことがないから

人生で損をしてる

という自覚もないし、



映画にもそれぞれ

好みというものがあるのだから

観たい人が観れば良いものね。



せっかくの提言だけれど

やっぱりこれからも観る予定なし。







今夜の夕飯は

エスニック牡蠣ごはん。




きのこや牡蠣を

ニンニクやレモングラスで炒め

お酒やお醤油などで味付け。



牡蠣は取り出しておいて



といだお米に

炒めたきのこ類を入れて

たっぷりの生姜の千切りや

レモングラスと共に炊き、





炊けたら牡蠣を戻して混ぜ

万能ネギとディルを散らして完成。





牡蠣の旨味に

ニンニクや生姜やハーブの香りも加わり

確かに エスニックな牡蠣ごはん。




ふっくらした牡蠣がまた 美味しいったら!




2回、おかわり。








そもそもビジュアル的に

美しいとは云えない牡蠣は

苦手な人も多いようで

食べれないと云う人も

意外といるもの。




かくいう私も

以前ムール貝にあたって

とんでもなく辛い目に遭ったから

貝の怖さもわかっているけれど、


あたってでもいいから食べたい

と思うくらい牡蠣は好き。





そんな私、


牡蠣が食べれないという人に出会うと

つい言いそうになる。




『牡蠣が食べれないなんて

人生 半分損してるよ!』って。






あれ?

どこかで聞いたセリフ。笑




人の人生に口を挟み 大きな世話を焼く人。


どうやら ここにも。笑




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お主、そう来たか。


どこかのお土産でいただいた

たくさんの野沢菜ちりめん。



なかなか減らないので

炒飯にしてみたり

大根おろしと合わせてみたりしたけれど


まだまだあって 減ってる気配が見えない。





悪くならないうちに

山椒と一緒にお醤油で煮ておこうかな


と、頭の中では

またも得意の

茶色いおかずが増えていたのだけど、



昨日の休日。


台所に立っていた夫が

冷蔵庫の中身を見て

おもむろに作り出していたうちの一品がこちら。





そう来たか。



野沢菜ちりめんをお酒で炒って

明太子をほぐして合わせてみたとの事。




これが思いの外美味しくて


ごはんの上に乗せて食べると最高、

ごはんが進むったら。






自分の発想になかった味。



しかも

茶色いおかずにしかけた私と違って、

夫が作ったものが

この淡くてかわいいピンク色ってね。







なんだろ、

美味しさと同時に味わうのは

軽いジェラシーをも覚える敗北感。笑





でも、ここは素直に言っておく。


春色の美味しさをありがとう!

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冷蔵庫事情。


日々の献立は

冷蔵庫に入ってる野菜を見て
決めていく事が多い。



というわけで

今日もまず 野菜室を開けてみる。




デーンと1本、大きな大根 発見。


蓮根も早く使わないと。


ニラも少し残ってるから
それを使って、と。




刻んだ蓮根入り、
食感を愉しめる 大根餅になりました。





蓮根の端の方は

薄くスライスして 大根餅の片面に。




干し海老の風味と
刻んで入れたニラを投じたおかげで


飲茶っぽくておいしい◎





それにしても。




サラダに入ったシャキシャキの大根

おでんの柔らかく炊かれた大根

お漬物のクタッとした大根

ザラッと感のある大根おろしの大根

そして、もちもちの大根餅の大根…と、



同じ一本の野菜とは思えないほどの

見事な七変化ぶり。




“大根役者”の言葉には諸説あるけれど

大根だって

素材そのものも美味しくて

どんな味をも受け入れる寛容さもあり

真っ白であればこそ

どんな色にも染まる事ができるわけで



見方によっては 最高の食材。


最高の役者を指す言葉になっても

いいのではないか、とさえ思う。



…と、そんな圧倒的 大根贔屓。



料理にちょこっと

大根おろしを添えたい時も多いけれど

その ちょこっとの為に

わざわざ大根をおろすのは

面倒くさいなーと思う事も多いから、




大根餅用に大根をおろしたついでに

小分けにして冷凍。




ちょこっと使いたい時に

必要な分だけ使えて便利です。




時代を反映してか

最近の冷蔵庫ときたら

冷凍庫のスペースがやたら充実。



生で食することも多いのに

野菜室なんて一番下の

足元に追いやられて


冷凍庫が使いやすい高さに

収納量もグーンとアップ。



私は常に

時代に乗り遅れ気味の傾向にあるもので

冷凍食品というのは殆ど使わないけれど


今日の大根おろしのように

自分でちまっと手をかけたものや

パンやベーグルを焼いて

冷凍庫に入れておく時は


冷凍スペースが増えた事を

少しだけ 歓迎する気持ちになる。


とは云え

やはり 足元に野菜室というのはどうも…




世間の波がどうあろうとも

どんなに逆風が吹いていても、


『反対』に小さな1票を投じます。


と、1人で熱く語ったところで


『近年の冷蔵庫事情』答弁、終了いたします。


ご清聴、ありがとうございました。笑







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特別な香り。




料理をしていると思うのです。



香ばしい香りって

なんとも
美味しさを倍増させる香りだな、と。




『香ばしい』と表現されるこの香りって

日本の食文化ならではの香りで


私が思いつく限り、

西洋料理の中に

これに値する香りが思い浮かばない。




因みに『香ばしい』を

英語で表現すると


『pleasant smelling』や

『fragrant』『aromatic』とか。


確かに良い香りに違いないけど

香ばしい=良い香り ではないし

うーん…やっぱりどれもピンと来ない。





寿司を名乗って

フルーツとか入れちゃう異国の人に


異国の言葉で

この香りを伝えるのは

なかなか難しいのでしょう。笑




日本の食材

油揚げをカリッと焼いた時の

なんとも香ばしい香りとか。


ただの"良い香り"で

終わらせてもらっては困るもの。笑


.

そんな香ばしさを味わえる

我が家の定番常備菜。





香ばしくカリッと焼いた油揚げを

サクッサクッと 細く小さく切って、



軽く塩をして
水気をサッと切った千切りの人参と

万能ネギを合わせ



塩胡椒、マヨネーズとゴマだれで

味を整える。




時間がたって

油揚げのサクッとした食感がなくなっても

香ばしい香りはちゃんと愉しめます。

ゴマを入れても

更なる香ばしさが加わっておいしい◎




同じく。



噛むとじゅわーっと煮汁が広がる

がんもの含め煮も


焼印をジュッと押すだけで

やわらかな食感の中に

なんとも香ばしい香りがして好き。



焼ゴテを買って

かれこれ半年以上経つというのに、



香ばしさ欲しさに

卵焼きやら野菜やら

あれこれ押しまくってるのに、



一向にコツを覚えず

相変わらず 完成度の低い焼印。笑




それでも香りは愉しめるから


焼きゴテをお持ちの方

ぜひ、お試しあれ!



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その実力、利き手並み。






冬はお鍋

という人も多いと思うのだけど


私はどちらかというと

冬はグラタン。



オーブンで熱々に焼いたものを

ふーふーしながら食べる…たまりません。





というわけで

今日のランチは

鱈のブランダートと

ベーグルとリーフサラダ。



黄身をトロリと崩して絡めながら…


おいしくないわけない。笑


.

どうせ鱈とじゃがいもを使うのなら


夕飯は

鱈とじゃがいものコロッケに決定!



ついでにお弁当用にも、と

コロコロ、コロコロ。




卵だ、パン粉だって

フライものは

衣をつけるのも やや面倒だけれど

おいしく食べるためには

仕方あるまい。




さてと、

衣もまとったところで

揚げていきますか。



揚げものに活躍するのは

EAトCO saibashi トング。


トング型だけど先が細く

菜箸感覚で使えて 手入れも楽。



丸いものもご覧の通り

カメラを持つ右手に代わって

利き手じゃない左手だって

ちゃんと掴める。


お箸じゃ ムリ。笑




と、

トングの良さを語ってるうちに

揚がりました。




揚げたてのコロッケ



1番おいしい瞬間を前に

味見が止まりません。笑

.

明日のお弁当に

さっそくコロコロ

詰めるといたしましょう。








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今年の柚子事情。
今年も
たくさんいただいた ゆず。


昨年は

ゆずジャム
ゆずピールなど
日持ちする甘いものたちを
大量につくりましたっけ。






ゆず独特の
ほろ苦さと香りを愉しめ
美味しく出来たものの
大量に出来てしまった
ジャムやピール


喜んで食したといより

むしろ強制的に
つくったから食べなければ
という気分で




それらを使うために
マフィンを作ったりと
逆算しながら 消費する日々。




そんな一年前の
ほろ苦い記憶も蘇り

今年は
そこから離れようと。



冬至じゃなくても
湯船に浮かべ

季節的にも
食卓に多く登場する
お鍋には

そのまま果汁を
バシャバシャとしぼり
生ゆずポン酢的に。



続いて

ゆず白菜にたっぷりと、


ゆず大根や

レモン塩ならぬ
ゆず塩にもして
長期保存用にもね。




そして初挑戦したのは
イカの塩辛。





子供の頃から大好きだった
母がつくる塩辛。


甘みは殆どなく
イカのわたの旨味に
ゆずの香りが際立って
唐辛子が効いていて。


他では食べられないその味は
母がつくる味、と

自分でつくることは
なかったのだけど

初めての挑戦も
手前味噌ながら 上々の出来!



以上


今年の柚子事情でした。



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逆順。





地図に残る仕事がしたい、と

大学は建築科を選び

建築士になった夫。



薬剤師になりたい、と

薬学部に進んだ友人。





未来を描いて

歩む方向を見据え

それに向かって努力する。






未来から逆算して

今やるべき事をやる。




高校生の頃に

既にそんな判断が出来てた人たちを

心から尊敬します。




私はと云うと。




自分が出来ないから

人の事を尊敬しているわけで


言わずもがな。笑



常に行き当たりバッタリで

先を見据えて

判断、行動することは

未だ 得意ではない。

.

せいぜい出来る事があるとするならば、



ひじきのおにぎりが食べたいから

ひじきを作ろうって。




あまりにも

次元の違う話で恥ずかしい。


因みに


寒いことを予想して(天気予報が)

熱々の海鮮チゲスープもつけました。




…と、

その予想までもが他力本願。



なんだかね

つくづく視野が狭いなあ、と。





もしかして、視力が悪いから?




いいえ。

視力、全く関係ありません。




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初めてにして最後。




今年もたくさんの栗をいただいて

栗好きには なんともうれしい事。



栗ごはんに始まり

栗きんとんを作ったり

パウンドケーキにしたり

ふかしてそのまま

パクパク食べたり、と


毎年 同じ食べ方ばかり。




ということで

今年は 一度作ってみたかった

栗の渋皮煮に初挑戦。




ただ ひとこと、



大変だった…。笑




多分もう

渋皮煮を作ることはないかな。←懲りてる。



最初にして

最後になると思われる渋皮煮。


記念に一枚、残しておきます。






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嫌な予感。




ローズベーカリーの

キャロットケーキが大好きで


『BREAKFAST LUNCH TEA』




珍しく

レシピ本など買ってみたけれど



掲載されてる分量に怖気づいて

なかなか試せぬまま。





大量に出来ても困るし

お店で食べるか

食べたい分だけ

買ってきた方が早い。



そんな合理的な考えさえ過る。笑







お店で食べて好きだった味は

本など見ずに

舌を頼りに再現して



もう何度も

作ってるものもあるというのに




いざ本を買って

試したものは ごくごくわずか。





勘でつくれないパンたちは

本を頼るしかないけれど





レシピ本って

やっぱり どうも苦手。





眺めて満足する


またそんな本を

増やしてしまったか?



当たっちゃいそうな 嫌な予感。笑




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天に与えられたもの





ときどき思うのです

世の中不公平だなあ…って。





美しくて
センスも良くて

お料理も お菓子作りも
上手にそつなくこなし


聡明で 会話も楽しく…って。




そんな風に
あれやこれや持ってる人が
世の中には沢山いて、


天はときどき
1人に二物どころか
いくつもいくつも
集中して 与え過ぎたりする




無い物だらけの私から見ると

まーったく 羨ましいったら。






無い物と云えば
お菓子作りの才能も

天は私に与えてくれなかったけれど


それでもめげずに
何度も挑戦する意欲と
チャレンジ精神は
与えてくれたようで、




時間が出来ると
懲りずに何か作りたくなります。





今日は



ドライのアプリコットと
ユーカリの蜂蜜のパウンドケーキ





苦手もあれば好きもある



ケーキを焼く前に


型にピタリと合った
型紙を作るのは

実は 好きな作業だったりする。笑









型が上手に取れたからと言って
もれなく ケーキも成功

とはならないのだけれど



せめてこの作業だけでも
好きで良かった!






先日 たーくさんの
柚子をもらったので

ゆずジャムと
不恰好なゆずピールを作りました。



まだまだたっぷり残ってるゆずピール







このままだと
なかなか減らないし

そもそも不恰好。


ならばと
ザクザクと 刻んで、




さてと、何を作ろう?



刻んでから考える。



いかにも
無計画でマイペースな私らしい。



これぞ、天から与えられたもの?


…要りません。笑



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