小さな工夫でより良く暮らす。

自分らしい暮らしのつくり方。

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Pray for Kumamoto




余震が続き

被害がひろがっていく度

ほんとうに胸が痛みます。



頻発する余震に

どれだけ落ち着かない時間を過ごされているか。


少しでも早く

平穏な時間が戻りますように。


これ以上被害が広がりませんように。







いつもの場所に

日々繰り返される見慣れた光景がある。



それはとても ありがたくて幸せなこと。

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10年後。



雑誌を読んでいて

出合ったこのページ。



『10年先も自分らしく!

愛すべき マイ定番。』





うんうん、確かに。


と ページを見ながら大きく頷く。



年齢的にもすでにいい大人だし

10年後にも愛用出来るものを選んで

ずっと使っていきたいもの。




でも大人だからこそ

難しいってこともあって。


20代の頃 30代の自分を想像するのと違って

今の私が10年後を想像してみても

ものすごく

ぼんやりした輪郭しか浮かんでこない。



少しの背伸びが

10年後にピタリと合ってる。


そんな自分になれているといいのだけれど。





少しは背伸びしたいのに

ちっとも背伸び出来ず

ずっと同じ顔してるお弁当。




10年後もきっと

曲げわっぱが定番で


私がつくるお弁当は

10年後も きっと、こんな顔してるはず。




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しみじみ思う、しみじみ食べる。



どんな事でも

経験した方が

人生が豊かになる って

どこかで本当に

そう思っているけれど、


心の痛む

事故のニュースなどが

聞こえてくると



何もない事が

実は とてもシアワセなのだと

しみじみ。





いつもの場所で

何にも考えずに

のんきにコーヒーを飲んでいられること。




それだけでも

シアワセだけれど


さらにシアワセな

気持ちにしてくれたのが

友達から贈られた

おいしいもの。





ただ ただ平和な時間。





こんなにあったはずなのに
減っちゃった…


とショボーンとしてるけど、



こんなにあったのを

自分のお腹におさめておきながら

そんな事は不満のうちに入らぬ。




そう言い聞かせて



最後の2つ

しみじみと

おいしく いただきました。



しみじみ、平和だな。



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究極のワガママ。






ずっと 長年愛用のモレスキン。




PCスペースの引き出しには
その名も

MOLESKINE

とネームタグをつけた
引き出しがあるほど。





ベーシックなサイズ感と
無駄のない姿。

MOLESKINEの
さりげない刻印。


それらはまさに
私の好み通りなのだけど


そもそも私
遠い昔から
罫線というものが嫌いで。



ページというスペースに
どう文字を配置するか。


ハッキリと
その全体像の
バランスの好みがあって

行の間隔を
勝手に定められる
罫線というものが
とにかく苦手。


自由に文字を書きたい と
非常にワガママ。

幸い罫線などなくても
どんどん右上がりや
右下がりになるという
クセもないもので

基本的には
罫線も無い
無地のノートが好き。



それゆえ
マンスリー、無地と
2冊買うのが常だけど

常に2冊を持つのは
なかなか習慣にならず

手頃なサイズ感も
その魅力のはずなのに

持ち運びがかさばると
その魅力も半減。



おまけに
モレスキンの無地は

残念なことに
紙質が好みではない、と

まあ 、果てしなく
細かくワガママ。笑








アナログな私には
手帳というアイテムは
必須なのだけど

スケジュールもさる事ながら

そこに書き込みたいのは

暮らしの中で
ふと出合った言葉だったり


家具や窓のサイズだったり

イラストだったり


備忘録的に
何かを残し
レシピをメモしたり、と

線や枠に
囚われたくないことばかり。










という事で。


今年は一度
モレスキンから
離れてみようかと。



2016年を記すのは

同じく黒の手帳でも
ページ数は
モレスキンよりもたっぷり。


マンスリーの
カレンダーも無ければ
罫線も無し。


あるのは
一見無地かと思うほど
淡い色合いの
うっすらと印刷された方眼。


それぞれのページを
どう使おうが ご自由に。


そんな素っ気ない
ページだけれど


線を引きたければ
方眼の線をガイドにどうぞ。

…と、親切過ぎない親切。笑

まさに 私向きの手帳。

.


ここを通りなさい。


そう言ってるような
きちんと浮かぶ罫線ではなく


道に迷いそうになったら
道標は用意してあるから。


その程度の
ガイドラインがあれば
それで上等。




人生もまた等しく。


レールを敷かれるのは好まず
ぼんやりと
指針となるものがあって
自分らしく進みたい自由人。


選ぶ手帳に
そんな人生観も垣間見える。


今年は
罫線の支配から 卒業


伸び伸びと参ります。




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タテのものをヨコに。
昨夜は
久しぶりに夫が料理を。


そぼろごはんと
サラダと
かぶのお味噌汁。



そぼろは
たっぷり作ってもらって

今日のお弁当は
もちろん そぼろ弁当。


.

その夫

しょっちゅう
料理するわけじゃないけれど
出来ないわけでもなくて

ぶり大根などは
私よりおいしく作ったりする。(チッ。)


マメかマメじゃないか
と聞かれたら
たぶんマメな方である。



フットワーク軽く
動くことを
めんどくさがらないし


頼んだことも
基本的には
比較的 快くやってくれる。



恩着せがましく
ヨコにしておいたよ、と
私のように言う事もなく、

タテのものを
さりげなく
ヨコにしておいてくれる人。




であれば、私も。




こちら
いつぞやのサバそぼろ弁当。


今日も
いつものように
タテに写真を撮ったところ

中身も酷似
色合いも似ていて

あまりにも
いつもと同じ顔になったので



せめて、と


お弁当箱を
ヨコにして撮ってみる。



うーん…。


やはり
向きの問題ではない模様。



タテのものを
ヨコにしてみたけれど


夫のさりげない気遣いさながら
その変化もまた
あまりにもさりげない。チーン。







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寄りかかれないワケ。
いつも思うのだけど

新年、という言葉は
どこか背筋の伸びる思いがします。



佇まいが美しいというのは
見ていても
気持ちの良いものだし

出来ることなら
いつも姿勢良く
美しくいたいもの。



それが出来なくても
せめて1年の最初くらいは
姿勢良く ちゃんとしよう

そんな気持ちになるのだけど、


新年を待たずして
かれこれひと月半ほど前から
ずっとシャキッと
姿勢良く過ごしてる私。



美しい佇まいの為、と
言いたいところだけれど


どちらかというと
止むを得ず、が正しい。



というのも


11月の末
家の階段を踏み外し

背面全面強打しながら
下まで見事に落下。


これ以上
バカになっては困る、と

咄嗟の危機感で
頭は守れたのだけど


背骨から尾�骨が
どうにも痛くて。


当初に比べれば
マシにはなったとは言え
今だ治らず、なのであります。


ビミョーな
ぎこちない動きで
椅子には座れても

背骨が痛くて
背もたれには
寄りかかれず

常にシャンと
伸びた背筋は
やたら 姿勢のいい人風。笑


つまり。


厳密に言うと

姿勢がいいのではなく
寄りかかれない、が正解。
.

そうそう、私。

大人になってからも
何度も階段から落ちていて
実はかなりの大ベテラン。


以前の家でも
あちこちの駅の階段でも、


時には瞬間移動の
イリュージョン的に

電車とホームの間に
一瞬でスッポリ落ちて

後ろにいた友人を震撼させた事も。笑


そんな度重なる
経験があってこそ

今回も頭は打たずに
済んだのだと豪語するも

そんなものは
なんの自慢にもならず、


要するに

おっちょこちょいにも
程がある という話。




車に乗っても
職場でも

常に背中を預けられない
この生活。


果たして いつまで続くやら。


.

朝ごはんの食パンに
視線を転ずれば

こちらもシャキッと姿勢良く。


食パンは
寄りかからずとも
自立出来る厚切りが好き。


iPhoneImage.png
そんな私の好みに応え

シャキッと立ってるパンは
その姿が
どこか他人と思えず。笑



食パンと私。

それぞれの
寄りかかれないワケでした。


JUGEMテーマ:日々のくらし
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いつもの時間。

あっという間に
休みも終わり
先週から始まった
いつもの暮らし。



とは言っても
身体はいつまでも
休みモードを引きずりたがり


お正月料理も
今年はぐっと
小規模にしたはずなのに

冷蔵庫を開けてみれば
お正月用の食材や
作ったものたちが
出番はまだかと顔を並べ


その催促に応えるべく
作るお弁当は

いつまでも
栗きんとんが
黄色代表をつとめるという

どこか おめでたい感じの
正月弁当を抜け出せず。




ほっぺたに出来た
ポツンと赤いものも
意に反し
いつまでも消えず

鏡を見るたび
お餅の食べ過ぎを反省させる。




新年を迎えて
そんな具合の1週間。


まだ そこかしこに
うっすらと
お正月の余韻を
残していたけれど

早起きにも慣れ始め
お弁当も
晴れがましくなく
いつもの地味な顔へと戻り


お正月飾りも外し
七草がゆも
無事胃におさめたところで



やっときちんと
お正月が終わり

本当のいつもの時間が
戻ってきたなあ、と

毎年 同じことを思う 1月8日。




今年引いたおみくじには
願い事成就、に始まり
いい事ばかりが並ぶ 大吉。



今年の運勢は
これにて安泰とばかり

努力はせずとも
なんでも叶う気になって
あれこれ
欲張ろうとしたけれど、

8日に因み
1年を通しゆっくりと
末広がりの年になるといいな、と
急に謙虚な人ぶろうとする、

そんな自分に遭遇するのも
また変わらぬ いつものこと。



そろそろ
違うこと言える自分に
出会いたいものだな。





いつもの場所で
いつもの時間を実感する瞬間

冬らしく
ピリッと冷たい空気を感じる朝
コーヒーの湯気捉えました!



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なりたい自分。






一昨日終わった

クリスマスパーティー。




終わったと同時に

クリスマスものは一挙に撤去して




見慣れた姿に戻りました。




なんかごちゃごちゃしてるけど


…ホッとする。笑





平日の朝

チャチャっと

朝ごはんを食べたり



ちょこっと書きものをしたり

マニキュア塗ったり、お化粧したり。




1日の中で

ソファよりも座る事が多い

ソファの後ろの この席。



カウンターの上には

なりたい自分をイメージして

写真を2つ。


1つは

幼い頃の私と妹の写真。



見る度に

つられて笑いそうになる1枚は

2人して"笑顔"以上に

笑っちゃってる写真。



いつも笑顔を

忘れずにいたいなと 選んだ1枚。




そして、2つ目。


言わずもがなの

オードリーヘップバーン。





ヘップバーンと云えば


若かりし麗しき頃の写真が

どうしたって多いけれど



いくらイメージしたところで

年齢まで巻き戻すことは

不可能なわけで、笑


これから描く未来像として

晩年のヘップバーンを。


カウンター以外にも

飾ってる写真は晩年のものが多く




そもそもが

なれるわけがない

高いイメージなのだから



せめて年齢的なものは

現実的な未来像を、ね。




現実をしっかり受け入れつつ

少なくともその辺
謙虚でありたいと思います。笑





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今の形。







職場の男性が結婚する事になり

何年かぶりに出席した今日の結婚式。




何をしても画になっちゃう美男美女…

だったかどうかは置いといて、笑←失礼。



見つめあってはニコニコと微笑む

新郎新婦の幸せそうな笑顔に

ついついこちらもつられて笑顔になる。




そこそこキャリアを積んでる

今の我が夫婦には

なかなか見られない光景。




結婚式と云えば。



結婚前は両目を開いて

相手をしっかり見て、

結婚後は相手の欠点に

片目をつぶり…って云うけれど、


あいにく私

ウィンクが出来ないもので。笑



片目をつぶるというのは難しく

結婚後もばっちり両目で見てるから


向かい合ってると

ついつい見えちゃうのですよね、

見えなくていい事まで。




いざ見えてしまうと

ついつい

あーだ こーだ云ってしまい

よって、空気もいささか悪くなるわけで。



見つめ合って微笑むどころか


向かい合ってるとろくなことない、

そんな風に思うことさえある今日この頃。


.


そもそも

向かい合ってお互い 前に進んだら

その先にあるのは衝突。



並んで進めば

衝突することはないから


向かい合うより並んでる方が

衝突は避けられる、と学び始めたところ。



並んで進もうとする足先が

同じ方向を向いていればそれで良かろう、と。






ソファの後ろの

カウンター兼テーブルは


2人並んで

朝ごはんを食べたり

夜はお酒を飲んだりコーヒーを味わったり。



隣にはいるけれど

近過ぎるという事もなくて


向かい合ってないから

余計なものは見えない 、という

なんとも平和なスペース。

.

見つめ合って微笑むことはしなくても

長い年月を共に過ごしてきた分

それなりの穏やかな時間があるわけで


これが私たちの今の形なのだな、と。




結婚式の余韻に浸りながら

コーヒーを飲む穏やかな時間なのでした。




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笑顔は才能。



人見知りが過ぎる私は

はじめまして、の出会いは

いつも緊張してしまう。



今日はそんな

はじめまして、の出会いの日。




緊張してる私を

たちまちほぐしてくれたのが

お二人の気さくな人柄と

抜群の笑顔。



おっちょこちょいを自覚してるから



失礼がないか、

不快な思いをさせないか、と


人付き合いにも

どこか慎重になる私。


気をつけようと思うことを

自分の中で拾い上げて

あれもこれもと並べていると





相手にしてみたら

それが壁に見えてしまう事もあるようで


自分のコミニュケーション能力の低さを

思い知る事もしばしば。

.

今日出会ったお二人は


【朗らか】

そんな言葉がぴったりの方。



改めて今一度

その意味を調べてみると


【心にこだわりがなく、
晴れ晴れとして明るいさま】



うんうん、まさにそれ!


もちろん こだわりがないわけはなくて

人一倍の気遣いや配慮は

あるに違いないのだけれど、


それを表に出さない才賢と

人柄の朗らかさ

壁を感じさせないあの笑顔が


お仕事柄出会うであろう

多くの人を魅了して

心の距離を縮めてくれて、


それがきっと

良い結果にも繋がるのだなあ、と。



というわけで

私もお二人の魅力に

終始 魅了されっぱなし。


.

おやつ代わりになればと

焼いておいたスコーンは

今日に限って

いつも以上に不細工で、笑


はじめましての方に

これを出すのは

恥ずかしくもあり、如何なものかと。


作ったことすら

封印しようとも思ったのだけど


ここは私も壁を取り払って

開きなおろう、と。




昨日つくったレモンカード

ゆるめのホイップと

"失敗しちゃった"の言葉を添えて、


かっこつけずに ありのままを。






そんな不細工な手作りスコーンも

おいしそうに食べてくれるお二人の姿に


私もまた素直に 朗らかな気持ちになる。




温和怜悧な

お二人との出会いをきっかけに


まずは

"心の壁をつくらない笑顔"を心がけて、と。



いい加減、そろそろ

人見知りを卒業したいところだな。笑





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