小さな工夫でより良く暮らす。

自分らしい暮らしのつくり方。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
フランスマジック。



鎌倉といえば…



大仏より、

あじさい寺より 、



鳩サブレ!





私の中では 本気の1位です。笑





クッキーでもビスケットでもない

サブレのあの食感。


バターは香るけれど 程良い程度の香り。






方やこちらは

エシレバターをたっぷり使った

エシレのサブレ。




ちょっと紙の上に置いただけで

サブレのバターの油分が紙にしみる。



香り以上に、


そんなにバターたっぷりなの?と

そのバターっぷりに驚愕する瞬間。





そこまでバターが

香ってくれなくていい私としては

またも思う。




やはり鎌倉の鳩サブレの方が上だと。





ただし、ビジュアル的には

エシレの刻印がある方がおしゃれ。





同じくサブレに刻まれた牛の絵も

エシレと名がつくと

なんだかおしゃれな牛に見える。



私の記憶がたしかなら

牛乳石鹸に刻まれた牛の絵も

ほぼこれと同じアングル

同じサイズ感の牛だったと思うのだけど。




それでも何故か

凝った鳩型より

ただの四角がかっこよく、



ほぼほぼ一緒の牛までもが

石鹸のそれとは違って

なんだかおしゃれに見えるのが

私が勝手に云うところの

"フランスマジック"。







シックの代名詞であるかのようなフランスは


おかしいでしょ、と思えるスタイルも

独創的で素敵なファッションに
見えたりするし、



言葉さえも

ごにょごにょと

ミステリアスな響きで素敵。



…って、

これは私が理解してないだけで、


ミステリアスというより

言葉の全てが
推理も追いつかぬミステリーなのだけど、



そんな風に理解不能なものまでも

素敵と思い込める。




これぞ、フランスマジック。













すきなもの comments(0) trackbacks(0)
これぞ。






一番の調理道具と云えば


自分の二本の手。



菜箸や木べらからは伝わらない

温度や感触を

手は感じ取るから

何にも勝る

調理道具だと思うのです。



そうかと云って

一応 現代の

文明国に生きているのだから

原始人のように

何もかも手というのも

野蛮過ぎる。笑



よって

道具も正しく使います。

.


昔からとりわけ好きな道具の代表


スプーン。



食べるという行為だけでなく

調味料をとったり、掬ったり。



いわゆる計量スプーンというものは

使う習慣がないから


お味噌を取るのはこれ

お砂糖を使うときはこれ、と


それぞれの用途に合わせて

これだ!というものを

次々試してみたくなっちゃって


どんどん増えていくアイテム。




本当はとことん

使いやすさを実感して

手に勝るとも劣らない
使い勝手の良さを求めて

購入したいところだけど



実際にお店で

口に入れるわけにはいかないし

コーヒー豆を

掬ってみるわけにもいかず、



エア食べなどしながら

よーく吟味して買ってみても


あーあ、ってことも少なくなくて。



その数は増えるばかり。





カトラリーに関しては

有名な作家さんの

スプーンやレンゲもあるけれど


今のところ

本当に使いやすいと思える
好きなものには出会えず。

.


そんな あーあ…が続く中


最近出合ったヒットスプーン




実は私

ピーナッツバターが大好きで。笑


つい先日も

家族たちにこんなお願いを。


「もしも私が死んだら

棺にピーナッツバター入れてね」って。





…そんなに?


ええ、そんなに。笑





それほど愛してやまぬ

ピーナッツバターを塗るのに


このスプレッドスプーンが

なんともまあ、使いやすい!



深い瓶に入った

ジャムより固めのピーナッツバター


それを "掬って " "パンに塗る"。


そのどちらの動作も

これ一本で 抜群にしやすい。




掴みやすさ。


深い瓶でも
力の入れやすい柄の長さ。


瓶の底の方も掬いやすい
少しエッジの効いた角度と薄さ。


塗ることにも
重きを置いて考えられた
アイスクリームスプーンの用な形。




どれを取っても申し分なし。

道具を介しても

痒い所に
手がちゃんと 届いている感じ。笑




こういう一本に出合いたくて

スプーン探しの旅は

一向に 終わることを知らない。



同じく。



食べる愉しみに

塗る愉しみまで
ついてきちゃったものだから


ピーナッツバター好きも

そうそう終わりそうにない…



あーあ、困ったな。





すきなもの comments(0) trackbacks(0)
私の定番。ー包丁編ー




今日は台所仕事の

スタンダードアイテムを。



白シャツに始まり

着るもの、身に付けるもの

いろいろ私なりの

定番はあるけれど、



もっと身近で

毎日欠かさず使う愛用のもの。



ということで


愛用の3本の包丁をご紹介します。




包丁と言えば

プロの料理人にも

愛用者の多いグローバル。



その絶大な支持と評判で

私も何度か買おうかと検討し


実家や友達の家で

何度か実際に

切れ味も試したのだけど



柄を握った時の感触もビジュアルも

私の個人的好みと少し異なり

何度手にしてみても買うに至らず。



そんな天邪鬼の私が

愛用しているのは

いかにも包丁らしい姿の

木屋 の包丁たち。



千切り という作業が大好きなのも

この包丁あってこそ なのです。




抜群の切れ味

適度な重さ

握りやすくおさまりのいい柄。


包丁の刃が

木のまな板に当たる音も

その感触も

とっても良いのです◎


好きな道具って

作業や仕事を楽しくするけれど

この包丁も

まさに そんな道具の代表。




創業223年

1792年から現在まで

刃物屋として続く長い歴史と

受け継がれてきた

職人の技も感じてみたりして、



季節問わず

年中 毎日欠かさず使う

私のスタンダードアイテムだけれど



どう撮ってみても

刃物が並んだ姿は

怖い画像になってしまう…。



物騒な画ですみません。



すきなもの comments(0) trackbacks(0)
1日=1枚





朝、食パンを切る
という作業が大好きです。


5枚切りとか6枚切りとか
勝手に厚さが決められた
お仕着せのパンではなく


出来れば
その日の気分で


好きな厚さに切って食べたい
ワガママな人。






ナイフを入れて
初めて現れる断面は

なんだか
初々しくて 清々しくて

どうやって食べようかと
ワクワクしてしまう。






そのワクワクは

今日をどんな1日にしよう?って
考える事にも似て


切り分けた1枚が
新たに始まった1日みたいで


食パンを切るのって
朝の気分に
とてもフィットするのです。





今日は何で食べようって
テーブルに
あれこれ並べるくせに






網焼きでサクッと焼いて

シンプルに
おいしいバターに
岩塩をパラパラっと





結局

こうやって食べるのが マイベスト。





おいしい食パンから
始まる明日も


楽しく分厚い
1日になりますように






















すきなもの comments(0) trackbacks(0)
オクシモロンを贈ります。





職場の女の子が入籍をして
住まいも新たに
新生活の準備に追われてます。



初めて実家を出て


住まいという
大きな器に始まり

家具も食器も照明も
全て 新しいものを揃えていく
一からの暮らし。



そもそも
一緒に生活をする
同居人も変わるわけで


何もかもが新鮮な暮らしは
ちょっと …いえ だいぶ
羨ましくもある。笑




そんな新生活の始まる彼女へ



何か心ばかりの
お祝いの品を ということで

欲しいものを尋ねてみると


『食器』って。



お皿1枚から揃えていく中

確かに器は喜んでもらえるかも。





ということで



ワンプレートでもパスタでも
もちろん カレーにも似合う

相変わらず根強い人気の
オクシモロンのプレートを贈りました。






本家とも云うべき
オクシモロン のカレーが似合うのは
言うに及ばず






itonowa さん的
おにぎりプレートも似合う







どんな料理も
美味しそうに見せてくれる と
万能なプレートのはずですが…






実は

どうも私

オクシモロンを
上手に使いこなせません。



せっかく持ってるのだから
上手に使いたい と



パンサラダにしてみたり





ベーグルとサラダの
ワンプレートにしてみたり





はたまた
itonowaさんぽく
おにぎりプレートにしてみたり






ある日は パスタのワンプレート






またある日は
パスタだけを デーンと。






あれこれ乗せながら
色々試してみるのだけど






自分的には
なかなかビシッと好きになれなれず





好みで云えば


オクシモロンのボウルに
しらす丼 という

これくらいシンプルな
色のない料理がしっくりきます






上手に使いこなせない自分を
棚の上の方に上げて、と。



どうか彼女は上手に
使いこなせますように。

すきなもの comments(0) trackbacks(0)
コーヒーのある暮らし。




朝のコーヒーは

いつの頃からか欠かさぬ習慣。


朝ごはんに

おにぎりを食べたとしても

食後には

必ずコーヒーを一杯。



365日、コーヒーのある暮らし。



平日の朝は

お弁当作りに始まり

時間にも追われていて

丁寧にドリップするという

優雅な時間はないけれど


それが出来るのも

また週末の楽しみということで

週末の朝は

おいしいコーヒーを楽しみます。



そんな我が家にやってきた

新たなコーヒー道具。



サイフォン式で

淹れたコーヒーがおいしいことは

重々承知してますが

アルコールの扱いなどを考えると

その手間に

ちょっと尻込みする。


そんな無精者にありがたい

電気式のサイフォン型。



小さなスペースながら

我が家のコーヒーステーションにも

すんなりと収まり

さすがサイフォン

新たなコーヒーのおいしさと

コーヒーを淹れる楽しみも

運んでくれました。


コーヒー豆を

チョイスするワクワクも

もれなくついてきて

好みの風味、味わいを求め

水の量を変えたりするのも

また実験的で楽しい。




アーモンドバターを

乗せて焼いただけのパン

という 手抜き+質素な朝ごはんも



おいしいコーヒーがあれば

十分満足。




たかがコーヒー、されど コーヒー。


毎日のことだけに

新しい道具のプラスα効果は

絶大なのであります。














すきなもの comments(0) trackbacks(0)
問答無用。





「持ちすぎじゃない?」

って言われます。




持ちすぎでしょ、

って思います。






でも
どれもちゃんと使ってる。

それぞれちゃんと 役割がある。

よって、

問答無用。



好きだから 仕方ない。

但し

これ以上
増やさないように
気をつける …つもり。

.

たくさんある中で
特にお気に入りは
こちらの溝入りのブレッドボード




まっすぐ切るというのが
苦手な私にとって

このガイドラインはありがたく

キッチンで
立ち食い、という
お行儀悪いスタイルでも大活躍。




有名な木工作家さんのつくる
カッティングボードも
世間的に人気があるけれど


今や比較的手軽に
手に入れる事ができて

その希少価値も やや低め。



実用的で
今は手に入れる事が出来ない分

私の中で
その価値はますます上がるばかり。



長ーく使いたいから
お手入れも欠かさず。





人の乾燥を気にするのもいいけれど
この日射しを浴びながら
作業するのは如何なものか?


そう思いながら
愛用の品たちへ
せっせと愛情注ぐ
昼下がりでありました。



JUGEMテーマ:日々のくらし



すきなもの comments(0) trackbacks(0)
時短のための。

エコバッグから
e5.jpg
野菜が顔を出してる姿が好き





エコバッグに使っているのは

内側に保冷シートが施された
コンランショップのジュートバッグ
e4.jpg
丈夫なので重い物を入れても安心、

個人的に ジュートと野菜って似合う気がするので

スーパーに行く時は

冬になった今も 
季節感なくジュートバッグ片手に出かけます。





このエコジュートバッグ、

キッチンのカウンターに取り付けたバーが定位置で
e8.jpg

買い物から帰ってくると

カウンターにバッグの中身を出して
e6.jpg
そのまま下のバーにかける→ ムダなく、動線良し。








さて、大量に買い込んだ野菜たちを前に

次にとりかかるのは お弁当用の常備菜づくり。




毎日のお弁当に

朝からそうそう手をかけてもいられず

お弁当づくりにかけられる時間は 毎朝およそ20分。




もっと早起きすれば良いのでは...?


いえ、そこは譲れず。

勝手ながら睡眠時間の確保の方が優先です





今日備わったのは
e9.jpg



e10.jpg
蕪の葉のお浸し

さつま芋のレモン煮

セロリとニンジンのきんぴら

蕪とツナの梅おかか和え

e11.jpg
豆乳ベースのホワイトソース

茄子、蒟蒻、クルミのふき味噌煮




..はい、地味です。





だって、大人2人分のお弁当。



手の混んだキャラ弁をつくるでもなく

ハートのモチーフなど忍ばせるわけでもなく(笑)


これだけで お弁当づくりはだいぶ楽チン。






では。

いざ冷蔵庫へ!!
e13.jpg








JUGEMテーマ:
日々のくらし
JUGEMテーマ:ウチごはん
 
すきなもの comments(0) trackbacks(0)
台所etc。
人の家のキッチン
k4.jpg
雑誌などで見るのが大好きです。

k5.jpg
「キッチン」と呼びたくなるスッキリ整った空間も

「台所」と呼びたくなる少し雑然としたキッチンも

それぞれに良さがあって


住む人、使う人の日々の暮らし方や

好きな傾向が表れやすい場所だと思うから


いろんな個性があって 興味深く

見ていてとても愉しい。





キッチン好きのそんな嗜好は

外出時に撮った写真にもよく表れます。





週末 ランチを食べたお店では...



その1
サーブ用のアイテムが並ぶシェルフがステキ
k7.jpg


その2
味のある木のボックスに入ったカトラリーの感じが好み
k8.jpg




お茶をしたお店では...



その3
真っ黒なオープン棚に整然と並んだ白いカップの対比がシックで◎
k9.jpg



ディナーのお店でも

その4


真っ白なクロスとピカピカのカトラリーの姿が
きちんと感があって好き。
k11.jpg

...と、こんな風に 

無意識のうちに 
イメージソースばかり増えていきます




イメージソースと云えば。



料理が運ばれる度写真を撮るという行為は

個人的に外では控えたいとは思いつつ


今後の参考に、と 料理の写真も遠慮がちにちょこっと。
k12.jpg



k13.jpg




季節柄 
クリスマスイルミネーションもあれこれ撮ったけれど...

六本木ヒルズのこんな巨大なツリー、

考えてみたらなんの参考にもならない(笑)






参考にならないツリー同様、


ものすごーく好みなキッチンを雑誌で見たり

ステキな空間やシーンを実際に目にしたところで、


こうもしたい、ああもしたいと欲が出るばかり。



フツーのキッチンの我が家で

それが実現することはなかなか難しいのだけど、


そんなシーンを、人のお家のキッチンを目にする度

夢を膨らませては愉しんでます(=妄想










JUGEMテーマ:
ひとりごと
JUGEMテーマ:日々のくらし
 
すきなもの comments(2) trackbacks(0)
無限の可能性。
今日の朝ごはんは

大好きなホットサンド。



アボカド&スクランブルエッグ&チーズと

ツナ&シソ&チーズバージョン


グリーンサラダ

パプリカときのこのソテー

にんじんラペ(レーズンと胡桃入り)





朝ごはんを作ってる途中で

夫が起きてくるだろうと思いきや

起きる気配がなかったので



とりあえず焼いた分、お先にいただきます。
h2.jpg





ホットサンドは以前紹介したことのある

長年愛用のバウルーで。
b3.jpg







午後のひととき


今日はりんごのジャムを。
h6.jpg


形を残して作ったので、

ホットサンドのフィリングとしても使えそう




ホットサンドってとっても手軽なのに

フィリングによっては

立派なごちそうにもデザートにもなる。



無限の可能性があって 一向に飽きません。












JUGEMテーマ:
ウチごはん
JUGEMテーマ:日々のくらし
 
すきなもの comments(0) trackbacks(0)
| 1/7 | >>