小さな工夫でより良く暮らす。

自分らしい暮らしのつくり方。

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Pray for Kumamoto




余震が続き

被害がひろがっていく度

ほんとうに胸が痛みます。



頻発する余震に

どれだけ落ち着かない時間を過ごされているか。


少しでも早く

平穏な時間が戻りますように。


これ以上被害が広がりませんように。







いつもの場所に

日々繰り返される見慣れた光景がある。



それはとても ありがたくて幸せなこと。

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食いしん坊目線。



先日遊びに行った知人の家で出会ったのは

見事に広がる菜の花畑。





好きなだけ持って行って!

と云ってくれたのだけれど、


自然に任せ

気持ちよさそうに咲いてるところを

バサッと切ってしまうのは

なんだかかわいそうで、



こんなに咲いてるのに

逆に、大胆にはもらえず


控えめに1本だけ。





部屋を彩るお花として飾ったつもりなのに

まだつぼみの部分を見ては毎回思う。



菜の花の辛子和え食べたいな


卵と菜の花の卵とじもいいな





そんな食いしん坊目線に 我ながらびっくり。









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格闘の痕。

いやいや、今日は

ふざけたように

風が強くて 寒い1日。




ふだんからコートは

ベルトを締めずに着るもので、


トレンチコートも

マントのごとく

翻っておりました。笑



ところで。

この時期 本当にみんなが着ている
トレンチコート。


特にトレンチコートが

似合うとも思えない私が着てるのは

いわゆる正統派のスタイルで

袖口にもしっかりとベルトがあり、


今までもこれからも

ライフルを担ぐ予定もないけれど

ショルダーフラップあり、



敵を追って走ることも

想定していないけれど

うしろ側は

インバーテッドベンツのスタイル。


ベンツ部分にボタンがあるのだけど、

このインバーテッドベンツが曲者で。




日頃から

所作が女性らしくない私は

どうも脚さばきも男らしいようで、



前にスリットのあるスカートや


前ボタンのスカートをはいては

何度もやるのです。

スリットやボタンをビリっと、ね。



何着もそんなことをやって

いい加減学習して、

前ボタンのスカートは

基本、選ばないことにしてるのだけど、



先日トレンチを着て

勢いよく車に乗り込んだら

ビリっと嫌な音が…。



案の定シートには

留められていたはずの

ベンツのボタンが 切なくポロリと。



これからは

うしろ側も要注意。




ベンツのボタンも

留めるのは禁止します。




かくして久しぶりの苦手な針と糸仕事。





厄介なベンツのつくりのせいで

たかがボタンつけなのに

針と糸と格闘すること数十分。



頑張ったつもりなのだけど

表に出てはいけないはずの糸が

表にチラチラっと

見えているのは何故でしょう…。




私なりの格闘の痕。

勲章ってことにしときましょ。




今日のような

ちょっとしたボタンつけや

簡単な縫い物用のお裁縫道具は

シェーカーボックスに。


収納棚のすぐ取れる場所に置いてるのだけど



苦手分野につき

なかなか すぐに取ろうとはしません。








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普遍的。



創立1954年


辺りの建物や駅が変わっても

半世紀以上変わらぬスタイルであり続ける

懐かしい場所で 20年ぶりのコーヒー。





いえ、厳密にいうと。


お店に行ってた当時は

今思えば まだまだ子供で、


あの頃は
コーヒーも飲めなかったから

毎度頼むのは 紅茶でしたっけ。




ただただ懐かしく味わう

変わらぬ料理と お店の空気や匂い。


途端にタイムスリップした感覚になるけれど、



向かい合って

コーヒーを飲んでいるのは

当時まだ 出会ってもいなかった夫。









いろんな事を経て

その後おとずれた縁で結婚して、

めでたくコーヒーの味も覚えて。笑






すっかり大人になった今

変わらない空間で

遠い昔の自分を思い出し、



更にガタつきが
大きくなったと思われるテーブルや

反りに逆らって打ち付けられた天板も、



歴史があればこそ

そこはご愛嬌、と笑いながら

時の流れを感じる。




そういう場所があるっていいものだな。






歴史と云えば

こちらも長ーい歴史を持つまい泉。




ヒレかつサンドは自分で作らず

食べたくなったら

まい泉のヒレかつサンドを食べる、がお約束。






これこれ。


まい泉ならではの

ちょっと甘めのソースと薄いパン。


いつ食べても変わらない普遍的おいしさ。





家で食べる時も


幕間に食べる気分で。


お皿なんかにうつすわけもなく

中に入ったおしぼりで手を拭き、

箱のまま『いただきまーす』




サンドイッチの端っこは

お肉が小さめだから

両サイドから食べて真ん中を最後に食べる。




ちょっとお行儀の悪いこの食べ方も

子供の頃から変わらない歴史を感じるルール、



私の中の普遍であります。笑




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引き算上手。






少ないもので

風通し良く暮らしたい。





そんな暮らしが

理想として

ずっと根底にあるはずなのに、


最近 なんだか

風通し悪くなる一方、


要するに モノが増えている。



洋服も食器も食品のストックも。



どこを開けてみても風通し悪そう。笑



ということで、



それぞれの場所をじっくり見直して

暮らしの引き算 始めました。





引き算といえば。



おしゃれして出かけたり

特に人と会う予定もない休日は

とことん ゆるーく、

1日スッピンで過ごします。




さすがにスッピンではちょっと…という時も

基本はナチュラルメイク。




作り込んでナチュラルに見せる

ナチュラルメイクではなくて、


手間を省いた 本当のナチュラル。笑



そんな私の4種の神器。








おなじみのロングセラー

YSLのコンシーラーをちょっと入れて、


THREEのパウダーをパタパタ。



指先でちょこっと

CHANELのアイシャドウをのせ、

締めにランコムのマスカラを。





暮らしもメイクも

引き算を心がけたいけれど、

人と会う時や仕事の日は

これ以上引けないという悲しい現実。



チークやアイライン、

足し算必至であります。





引き算上手になれないのは

まだおしゃれ心が残ってるということで。笑







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Brand New Day




じっくりとお花見する間もなく

4月に入ってから

目まぐるしく過ぎた1週間。








あちこちで

入学式の微笑ましい光景も見られる中、



新年度 とは全く関係のないところで

私なりに 新たに

冒険、挑戦することもあったりして。





…と言っても

挑戦などとも云えぬような

びっくりするくらいの

小さな冒険と

プチプチチャレンジなのだけど。笑




それでもまさに、

案ずるより何とやら。




高いと思ってたハードルも

いざ行動にうつしてみると

そうでもなかった、って事も多いから

ただ案じているより

やっぱり 行動するに限る!


とりあえず一歩踏み出してみて

継続するかは

あとから考えればいいことにする。笑





…と、

軽快な春の陽気に乗っかって

いかにも軽々超えたような発言だけれど


そもそものハードルが低いのも事実。




そんなこんなで

新しい事に時間をとられ

常備菜をつくるなどの

暮らしのルーチンワークはすっかり疎かに。



そんな我が家に

お弁当に使える常備菜などありません。


って事で、

毎朝 その日の気分と思いつきで

出たとこ勝負の

雑なお弁当が続いております。




よって、おかずも少なくはなるけれど

きんぴらごぼうを

3日に渡り食べる、ということもなく

毎日違う顔ぶれに出会えるのも

また新鮮と云えば新鮮。





今日は

ジャスミンライスで

たらこと鮭の炒飯を 丸弁にドーンと。

イカしゅうまいと

のらぼうともやしのナムル、

人参のサラダ添え。





ダイニングにストレートに射す

春の強い陽射しのおかげで

お弁当箱の中が
暗くなってしまってうまく撮れず、




大雑把なお弁当が

写らないのはこれ幸い、と



今日の1枚は

思うにたぶん

今までにないアングル。




お弁当は引き気味に、

陽射しの射すテーブル風景となりました。



これも新たな試みってことで。←ちっちゃ!笑




今年入学や入社を迎えた皆さんも

新しい事にたくさんチャレンジして

新たにスタートした生活が

ワクワク満載の時間になりますように。





おべんとう comments(0) trackbacks(0)
最愛の一枚。





もし 無人島に行くことになって

CD1枚だけ持っていけるとしたら…



今なら 迷わずこれ。




エルヴィス・コステロ

『Painted from Memory』




最初から最後まで全部好き。




最近こればかり

飽きるほど聴いてるのだけど…

まったく飽きる気配がありません。






スマホという

小さいながらも

便利なものを手にするようになって、


どこからでも電話が出来る

"携帯電話"の域を

遥かに大きく超えて


今や それ1つで

たいていの事は出来てしまう時代。




お財布なんか持たなくても

買い物だって出来ちゃうし


どんなに遠く離れた国のニュースも

タイムリーに知ることが出来る。




満開の桜の写真やら

日頃の風景なんかを

何年分も 持ち歩く事も可能なら



大量の曲も

あれもこれも聴きたい放題。





そんな時代だもの。



『無人島に
何かひとつだけ持っていけるとしたら…』


こんな質問をする人もいないけれど。笑






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矛盾と結論。


世の中、矛盾はつきもの。


この間は黒がいいと云ってた人が

急に 黒は良くない、白がいい

と云ってみたり


つじつまの合わないことに

しょっちゅう出合う。



かくいう私も。


話が変わることも多々あるわけで


それは臨機応変な柔軟な考え、と

云いたいところだけど

つまり 矛盾であることに違いありません。





Not Gluten、とばかり

グルテンフリーの

パンケーキを焼いた朝。



タワーにするつもりが

焼いたそばから

どんどんお腹に入っていくから

一向にそびえることなく

同じ大きさに焼くことも苦手なもので

タワーは却下、最大4段にとどまる。




グルテンフリーのものって

なんだかヌメッとした

舌触りのものが多いけれど、これはおいしい。


おいしくてグルテンフリーなら

いうことなし。




…と云いながら


午後のキッチンでつくられるのは

グルテンまみれのベーグル。笑




Not Gluten から わずか数時間。

あっさりと

Welcome Gluten と矛盾が生じた頃、





たっぷりの色むらをまとって(←つまり失敗 )

ベーグル焼けました。




結論。


粉もの、やっぱり好き。







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飽きないワケ。



先日

ホワイトデーのお返しをすっかり忘れて

すこぶる呑気に帰ってきた夫。


もともと

見返りを求めていたわけではないけれど

何もないって…。




ややご機嫌ナナメになった私に

遅ればせながらと


昨夜帰ってきた夫の手にあったのは

ペリカンの食パン。


浅草方面に行ったからと

ついでに買ってきてくれたらしく



お菓子をもらうより

むしろ、ずっと嬉しい。




今朝はもちろん

ペリカンの食パンで朝ごはん。


おすすめは 厚さ2.5cmとか。



分厚く切って、


網に乗せて表面カリッと。



余熱でバターをとかし



いつ食べても飽きることなく

やっぱり美味しい安定の味。





世の中には次々新しいものが生まれ

さまざまなブームも起こり

人はどこかで

飽きっぽいものだと思うのだけど、

ずっと飽きない、ってすごいこと。



いつもと変わらぬ味に出会った時の

懐かしさや安心も

おいしさのうち、だものね。






老舗のおいしいパンに代わって


こちらも毎度おなじみ、今日のお弁当。





卵焼きもほぼ毎日、


つくった常備菜が

連続して入ることもあって

目新しさはないけれど、



食べ慣れた味にホッとするから

飽きずに食べられるのかもしれません。





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巨人、春を食す。






いかにも春らしく

久しぶりの ポカポカした1日。




一段と春を感じた今日のお夕飯は




春野菜の象徴



芽キャベツと新玉ねぎ、アスパラの

アンチョビパスタ




小さいながら

ちゃんとキャベツの甘みが

ギュッと詰まってる芽キャベツ。





かわいくて美味しくて、


そんな芽キャベツを

丸ごとパクッと食べる度

春だなあと思うのと同時に、



自分が巨人になった気がするのは

私だけ…でしょうか?笑





パスタとともに

色鮮やかな人参のポタージュを。




玉ねぎやらと丁寧に煮て

ガーーッとペースト状にしたら

あまりにもキレイなその色に

しばし見惚れるほど。



さっきまでの

泥つきの姿と大違い!








全部をスープにしてしまうのが
惜しくなったので


ペーストの状態で少し取り分けて、と。



こちらは明日のお夕飯用に、



鯛とか鮭とかのムニエルにして

ソースにアレンジしてみるつもり。




明日の献立も

なんとなく浮かんだところで


では、

おやすみなさい。



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